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PayPayソフトバンクまとめて支払いは月1回が鉄則!ポイント二重取りの裏技は?

PayPayの残高にチャージする5つの方法!チャージ方法と注意点を解説

PayPayのチャージ方法として便利な「ソフトバンクまとめて支払い」。

しかし、2023年の規約変更以降、「2回目以降のチャージには2.5%の手数料がかかる」ようになり、知らずにチャージして損をしている人が続出しています。

結論から言うと、ソフトバンクまとめて支払いは「毎月1日に、その月の予算分をまとめて1回でチャージする」のが正解です。

これだけで手数料を完全に無料にしつつ、クレジットカードのポイントとPayPayポイントの「二重取り」が可能になります。

本記事では、手数料を1円も払わずにポイントを最大化する運用のコツから、チャージできない時の原因まで、知っておくべき全知識を分かりやすく解説します。

目次

PayPay残高にソフトバンクまとめて支払いでチャージする方法

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの携帯電話を利用している場合、ソフトバンクまとめて支払いを使ってPayPay残高へチャージできます。この方法なら、PayPay側で銀行口座やクレジットカードを登録する必要がなく、月々のスマホ利用料金とまとめて支払いが可能です。

PayPayアカウントとソフトバンクの回線を連携

まず、PayPayアカウントとソフトバンクの回線を連携する必要があります。

なお、連携時にWi-Fiに接続している場合は認証がうまく行われないため、Wi-Fiの設定を切ってから連携手続きを行ってください。また、PayPayに登録している携帯電話番号とソフトバンクの携帯電話番号が一致していないと連携できません。

  1. PayPayアプリ右下にある「アカウント」をタップ。
  2. 「外部サービス連携」を選択。
  3. 「ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO 連携する」をタップ。
  4. 同意事項を確認し、「上記に同意して連携する」に進む。
  5. 電話番号を確認し、「上記に同意してチャージPASSを設定する」をタップ。
  6. 設定完了。

ソフトバンクまとめて支払いでPayPay残高にチャージ

連携が完了したら、実際にチャージを行ってみましょう。

  1. PayPayアプリのホーム画面にある「チャージ」をタップ。
  2. チャージ方法の選択肢から「ソフトバンクまとめて支払い」を選択。
  3. 金額を入力し、「チャージする」ボタンを押して完了。

チャージした分は後日、月々の携帯電話料金と一緒に請求されるため、クレジットカード情報を都度入力する手間がなく、手軽に利用できます。

PayPay残高にソフトバンクまとめて支払いでチャージする時の注意点

ソフトバンクまとめて支払いでPayPay残高にチャージする際には、いくつか重要な注意点があります。手数料やチャージ後の残高の種類、支払い方法による引き落としタイミングの違いを理解しておくことが大切です。

チャージした残高はPayPayマネーライト扱い

ソフトバンクまとめて支払いでチャージした残高は、本人確認をしていても出金できない「PayPayマネーライト」としてチャージされます。

違いは以下の通り。

機能 PayPayマネー PayPayマネーライト(まとめて支払いでチャージ)
全国の加盟店での支払い
オンラインショッピング
友達への送金
銀行口座への出金
税金の支払い
PayPayマネー限定店舗での利用
有効期限 なし なし

PayPayマネーライトは、全国のPayPay加盟店での支払いやオンラインショッピング、友だちや家族への送金に利用できます。ただし、銀行口座への出金や税金の支払い、PayPayマネー限定店舗での支払いには使えません。

毎月2回目以降のチャージは手数料が発生

ソフトバンクまとめて支払いでチャージする場合、毎月初回のチャージは手数料無料ですが、2回目以降は2.5%(税込)の手数料が発生します。

たとえば10,000円をチャージすると、10,000円×2.5%=250円の手数料がチャージ金額と併せてソフトバンクの通信料お支払い時に請求されます(チャージ金額10,000円+手数料250円=10,250円)。

手数料を回避するには、毎月初回のチャージでその月に使う予定の金額をまとめてチャージしましょう。

ソフトバンクの料金をデビットカード支払いにしている場合は即時引き落とし

携帯料金の支払い方法にデビットカードを設定している場合、まとめて支払いによるチャージを行うとその瞬間にデビットカードから即時引き落としが行われます。

通常のクレジットカード払いのように翌月以降の請求になるわけではないため、口座の残高不足に注意が必要です。特に給料日前などに大きな金額をチャージする際は、銀行口座の残高を事前に確認しておくようにしましょう。

ソフトバンクまとめて支払いでPayPayにチャージできない原因と対処法

チャージがうまく行かない場合、いくつかの典型的な原因が考えられます。エラーが表示された際は、以下の項目をチェックしてみてください。

利用上限額(最大10万円)に達している

ソフトバンクまとめて支払いには、ユーザーの年齢や利用状況に応じて月間の利用限度額が設定されています。最大でも10万円までとなっており、これを超えてチャージすることはできません。

なお、利用金額の上限は以下の通りです。

年齢層 基本利用可能額(月額) 実際の利用可能額
満12歳未満 最大2,000円 契約期間・支払い状況による
満20歳未満 最大20,000円 契約期間・支払い状況による
満20歳以上 最大100,000円 契約期間・支払い状況による

また、PayPayへのチャージだけでなく、他のアプリ課金やショッピングでまとめて支払いを利用している場合は、それらの合算額が上限に達していないかを確認する必要があります。

携帯料金の未払い・滞納がある場合

月々の携帯電話料金の支払いが滞っている場合、一時的にまとめて支払いの機能が制限されることがあります。支払期日を過ぎてしまっている心当たりがある場合は、すぐに料金を支払い、制限が解除されるのを待つしかありません。

連携エラー(Wi-Fi、電話番号の不一致)

初期設定やチャージの際にエラーが出る原因として多いのが、ネットワーク環境の問題です。本人確認を兼ねた連携時には、Wi-Fiをオフにしてソフトバンクの回線(4G/5G)で接続する必要があります。

また、連携しようとしている電話番号とPayPayに登録している電話番号が一致していない場合もエラーとなります。設定画面から登録情報が正しいか再確認してみましょう。

ソフトバンクまとめて支払いでPayPayポイントの二重取りはできる?

結論から述べると、ソフトバンクまとめて支払いを利用したPayPayポイントの二重取りはできません。

以前は「まとめて支払いの引き落とし先をクレジットカードに設定することで、カードのポイントとPayPay決済時のポイントを両取りできる」といった情報が出回っていましたが、現在の仕様では不可能です。PayPayアプリに直接登録できるクレジットカードは「PayPayカード(旧ヤフーカード含む)」に限られており、まとめて支払いの仕組みを介して他社のクレジットカードポイントを効率的に稼ぐルートは塞がれています。ポイント還元を最大化したいのであれば、チャージではなくPayPayカードを直接利用するなどの方法を検討するのが現実的です。

月1回のチャージで賢くPayPayを活用しよう

ソフトバンクまとめて支払いは、手軽にチャージできる便利な手段ですが、手数料を無料にするためには「毎月1回、まとめてチャージする」というルールを徹底することが重要です。

2回目以降は2.5%の手数料がかかるため、頻繁にチャージを繰り返すと損をしてしまいます。チャージされた残高は出金できない「PayPayマネーライト」になる点や、二重取りができない点も理解した上で、計画的に利用して日々の生活に役立てていきましょう。

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