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銀行振込でPayPayにチャージ・出金する方法【手数料・時間・注意点】

買い物時の決済や友達・家族などへの送金と、便利なキャッシュレス決済として活用されるPayPay。

PayPayは銀行振り込みで保有しているPayPay残高を出金したり、残高へチャージしたりできます。

中にはチャージに手数料がかかる方法もあるPayPay。

手数料はかかるのか、出金申請から振込までかかる時間はどのくらいなのか、どの銀行が使えるのか、など気になる情報をわかりやすくまとめました。

PayPayをお得に便利に使いこなせる情報を紹介するので、チェックしていきましょう。

目次

本人確認&口座登録は銀行振り込みでPayPayへチャージ・出金に必須

PayPay残高を銀行振り込みで出金する場合、また銀行振り込みでチャージする場合には、「本人確認」と「銀行口座の登録」を事前にすませておく必要があります。

本人確認は公的資料が必要

本人確認は以下の3つの方法で行えます。

  • マイナンバーカードを利用した本人確認
  • 顔認証と運転免許証のICチップ読み取りによる本人確認
  • 顔認証と運転経歴証明書を利用した本人確認

銀行口座の登録方法

通帳・キャッシュカード・暗証番号・ワンタイムパスワード などの情報が必要なので、手元に準備して以下の手順で口座登録しましょう。

利用できる口座は本人名義(法人口座不可)に限定されています。

  1. PayPayホーム画面で「>」をタップ
  2. 「銀行口座登録」をタップ
  3. 登録する銀行を選択
  4. 支店名・口座番号・口座名義などを入力
  5. 登録内容を確認し「登録手続きをする」をタップ
  6. 続けて表示される各銀行ごとの手順に従う
  7. 「口座登録が完了しました」という表示が出れば完了

登録可能な金融機関

PayPay銀行はもちろん、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行といったメガバンクのほか、多数登録可能な銀行があります。

登録可能な銀行一覧で確認してください。

PayPay残高を銀行振込で出金する方法

保有しているPayPayマネーは、銀行振り込みで出金できます

出金申請は以下の手順です。

  1. PayPayアプリ下部の「ウォレット」をタップ
  2. PayPay残高表示部の「内訳・出金」をタップ
  3. PayPayマネー欄の「出金」をタップ
  4. 出金希望口座を選択
  5. 出金希望金額を入力し「出金する」をタップ

手続き完了後に、後で紹介する取引履歴を確認すると、振込予定日が確認できます。

出金可能なPayPay残高種類

出金できるPayPay残高種類は、PayPayマネー限定です。

チャージ・送金されたものを受け取る以前に本人確認がすんでいる場合に限り、PayPayマネーとなります。

本人確認がすんでいない場合はPayPayマネーライトとなり、出金できません。

PayPay残高を銀行振り込みする場合の手数料

PayPay銀行に出金する場合、手数料は無料です。

PayPay銀行以外に出金する場合には、手数料は100円かかります。

銀行振り込みされるまでにかかる時間

出金先の金融機関によって、振込されるタイミングは異なります。

振込完了までにかかる時間
金融機関午前5時までに出金した場合午前5時以降に出金した場合
PayPay銀行即時
ゆうちょ銀行3営業日後4営業日後
その他の銀行1営業日後2営業日後

振込予定日の確認方法

以下の手順で取引履歴の明細を確認すると、振込予定日を確認できます。

  1. PayPayアプリトップで「>(すべて)」をタップ
  2. 「取引履歴」をタップ

振込完了すると取引履歴は「出金完了」と表示が変更されますが、銀行によっては結果が反映されるまでに時間がかかることもあります。

PayPay残高の出金可能額

PayPayマネーを出金する場合、最低100円から、上限は1日あたり50万円です。

PayPayマネーの残高以上に出金申請することはできません。

PayPayに銀行振り込みでチャージする方法

PayPay残高に銀行振り込みする場合の流れは以下の手順です。

  1. PayPayアプリホームの「チャージ」をタップ
  2. チャージ金額入力欄の下をタップし、「チャージ方法の選択」画面へ
  3. 利用したい銀行口座を選択
  4. チャージ金額を入力し「チャージする」をタップ
  5. チャージ完了画面が表示されたことを確認

チャージされた金額分、PayPayマネーとして残高が増えていることを確認しましょう。

銀行振り込みでチャージ時の手数料

銀行振り込みでチャージする際は手数料は無料です。

PayPay銀行だけでなく、どの銀行からでも手数料はかかりません。

送金されたPayPay残高の銀行振り込み出金時の注意点

送金で受け取ったPayPay残高は、無条件にPayPayマネーとして受け取れるものではありません

送金されたPayPay残高は、送金時に選ばれた残高種類で受け取れます。

ただしこの際、受け取り側が本人確認していないと、PayPayマネーで送金してもPayPayマネーライトとして受け取るしかありません。

送金された残高を出金したい場合には、送金される以前に本人確認をすませておきましょう。

PayPayの出金・チャージは銀行振り込みでも手数料がかからない

PayPay残高へのチャージは、一部手数料がかかる方法もありますが、銀行振り込みの場合、どの金融機関からでも手数料はかかりません

PayPay残高を銀行振り込みで出金する際は、PayPay銀行のみ無料、その他金融機関は100円の手数料がかかります。

ただし出金申請して振込完了までにかかる時間は、24時間365日即時対応されるのがPayPay銀行に限られています。

一番時間がかかるのはゆうちょ銀行で、それ以外の金融機関は翌日もしくは翌々日になる点も、留意しておきましょう。

また出金・チャージどちらの場合でも、本人確認と銀行口座登録を事前に済ませておく必要があることも忘れないでください。

送金を受ける際の注意点も今一度確認しておき、スムーズにPayPayを使いこなしていきましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、VISAカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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