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PayPayは楽天銀行からチャージできない?楽天銀行が利用できる決済サービスまで解説!

PayPayは楽天銀行からチャージできない?楽天銀行が利用できる決済サービスまで解説!

PayPayは、スマホで決済できるサービスで、登録から買い物までスマホ一つで行うことができてとても便利です。

また、定期的に開催されるキャンペーンに参加することで特典ポイントを受け取ることができます。

残高にチャージして支払う方法かクレジットカードを登録して後払いにする方法の2種類の支払い方法があります。

残高にチャージする場合は、ゆうちょ銀行や三井住友銀行などの金融機関口座から入金することができますが、楽天銀行からはチャージすることができないため注意が必要です。

楽天銀行からチャージできる決済方法は、楽天ペイまたは楽天Edyとなります。

ここでは、PayPayと楽天銀行の関係について紹介します。

目次

PayPayは楽天銀行からチャージできない?

PayPayの残高にチャージする際、現時点では楽天銀行を利用することはできません。

みずほ銀行や三井住友銀行などをはじめ、地方銀行からもチャージすることができます。

また、楽天銀行からチャージすることはできませんが、楽天カードからチャージすることは可能です。

PayPayにチャージできる銀行

PayPayにチャージできる銀行は、現在1000社以上あり、手数料無料でチャージを行うことができます。

PayPayにチャージできる主な銀行は以下の通りです。

  • PayPay銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行

PayPayにチャージ可能な金融機関は以下のページからチェックすることができます。

利用可能な金融機関 – キャッシュレス決済のPayPay

楽天銀行からチャージできるPayPay以外の決済サービス

  1. 楽天ペイ
  2. 楽天Edy

楽天銀行は、楽天が提供している決済サービスのチャージ方法として利用することができます。

ここでは、楽天銀行からチャージできるPayPay以外の決済サービスを紹介します。

1.楽天ペイ

楽天ペイは、楽天ポイントをスマホ決済やネット決済で利用できるサービスで、オンラインショッピングだけでなく実店舗でも買い物が可能です。

また、楽天ペイは、楽天銀行はもちろんみずほ銀行や三井住友銀行などの金融機関口座から残高にチャージすることができます。

さらに、楽天ペイを利用して買い物をすると購入金額に応じて楽天ポイントが貯まりお得です。

PayPayと同様に、送金機能を使って手数料無料で友達にお金を送ることもできます。

2.楽天Edy

楽天Edyとは、チャージをすることで現金の代わりに利用できるIC型電子マネーです。

楽天ペイとは会計方法が異なります。

楽天ペイの場合は、決済時にコードの読み取りが必要ですが、楽天Edyの場合は非接触型決済の一種の為タッチするだけでスピーディーに決済できます。

また、楽天ペイのポイント還元率は1%~1.5%、楽天Edyのポイント還元率は0.5%です。

ポイントをお得にためるには楽天ペイの方がおすすめです。

楽天Edyももちろん楽天銀行口座からチャージできます。

楽天銀行からチャージすることができるPayPay以外の決済システムとPayPayの比較

楽天ペイ楽天EdyPayPay
決済方法バーコードを表示して読み取る端末にタッチするバーコードを表示して読み取る
利用方法スマホアプリを使った決済で事前のチャージは不要プリペイド式の電子マネーで事前にチャージが必要スマホアプリを使った決済で事前のチャージは不要
ポイント還元率基本1%、楽天カードを登録すると最大4%基本1%、楽天カードでチャージすると実質2%基本1%、条件を達成すると最大2%
利用できるデバイススマホのアプリICカード、スマホのNFC機能スマホのアプリ

楽天銀行からチャージできる楽天ペイや楽天EdyとPayPayの比較を表で示しました。

まず、楽天ペイはポイント還元率が高いというメリットがあります。

特に楽天グループのサービスをよく利用する人にはおすすめの決済サービスです。

楽天Edyのメリットは決済がスピーディーにできる点です。

楽天ペイやPayPayの場合はバーコードを読み取ってもらう必要がありますが、楽天Edyの場合は端末にタッチするだけで決済完了です。

とにかくスピーディーに買い物をしたい人にはおすすめです。

PayPayはスマホ決済サービスの中でも一番利用されていて、利用可能な店舗も多くあります。

現金で払うよりスマホ決済サービスで払いたいという人には加盟店が多いPayPayがおすすめです。

PayPayでよくある質問

  1. PayPay残高にチャージする方法は?
  2. PayPayで請求書払いはできる?
  3. PayPayポイントをお得にためる方法

PayPayを利用する上でよくある質問を3つ紹介します。

1.PayPay残高にチャージする方法は?

PayPay残高にチャージする方法は以下の5つです。

  • 銀行口座
  • PayPayカード
  • セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

自分が利用している銀行口座をPayPayアプリに登録しておくと、口座振替ですぐ残高にチャージすることができます。

また、コンビニ銀行ATMからチャージする場合は、セブンまたはローソンのみでチャージ可能な点に注意が必要です。

ファミリーマートやデイリーヤマザキなど、その他のコンビニではチャージすることができません。

また、コンビニ銀行ATMでチャージする場合は現金チャージのみとなります。

PayPayカードをアプリに登録しておくと、後払いとしてその場に手持ちのお金がなくてもPayPayを利用することができます。

一月の利用分が翌月末日にクレジットカードから引き落としされます。

ヤフオク・PayPayフリマを利用している人は売上金をPayPay残高にチャージすることができます。

さらに、ソフトバンク・ワイモバイルを利用している人は、キャリア決済として携帯料金とまとめてチャージ分を支払うことができます。

ただし、この場合は月1回のみ手数料無料でチャージできますが、2回目以降から手数料が発生してしまうためご注意ください。

2.PayPayで請求書払いはできる?

電気やガス料金などの公共料金の請求書もPayPayで支払うことができます。

支払い方法は、まずPayPayアプリホーム画面の「請求書払い」をタップして請求書のバーコードを読み取ります。

支払い内容や金額を確認して「今すぐ支払う」をタップすると支払い完了です。

領収書や証明書は基本的に発行していません。

対応している請求書は以下のページから確認することができます。

PayPay請求書払い – キャッシュレス決済のPayPay

3.PayPayポイントをお得にためる方法

毎月PayPayで開催されるキャンペーンに参加したり、条件を達成するとPayPayポイントの付与率がアップします。

通常の買い物でPayPayを利用すると、1%のポイントが付与されますが、ポイントアップ店で買い物をするとさらにPayPayポイントがたまりやすくなります。

ポイントアップ店は以下のページから確認することができます。

PayPayポイントアップ店 – キャッシュレス決済のPayPay

特定の日にちや曜日限定で貯まるポイントもあるため、事前にチェックしましょう。

また、スタンプカードでお得にポイントをためる方法もあります。

アプリ内で対象のお店のスタンプカードを追加しておくと、そのお店で支払ったときに自動的にスタンプが集まり、特典としてPayPayポイントがもらえます。

一度カードを登録するだけで参加できるため簡単です。

キャンペーンは不定期で開催されています。

今開催されているキャンペーンには、スクラッチくじキャンペーンなどがあります。

このキャンペーンの内容は、PayPayを利用して買い物をするとくじが配られ、タップするだけで削ってポイントが当たるものです。

PayPayを利用するだけで参加できます。

まとめ

PayPayは、ゆうちょ銀行や三井住友銀行などの金融機関口座から残高にチャージして買い物をすることができます。

ただし、楽天銀行から残高にチャージすることはできません。

そのため、現段階では他の金融機関口座からチャージを行うようにしましょう。

また、対象外の口座の場合は、クレジットカードやコンビニATMから現金でチャージを行うこともできます。

PayPayの残高チャージ方法は他にもあるため、自分に合った方法で行いましょう。

また、楽天銀行からチャージできる決済サービスは、楽天ペイと楽天Edyです。

楽天サービスを利用している人であれば楽天ポイントを貯めながらお得に買い物をすることができます。

楽天ペイや楽天EdyとPayPayを比較してみるとそれぞれメリットやデメリットがありました。

どの決済方法を利用するのが適しているかを事前に確認してから利用するようにしましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、キャッシュ後払いの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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