MENU

PayPay銀行にATMから入金することはできる?利用手数料や入金方法について解説!

PayPay銀行にATMから入金することはできる?利用手数料や入金方法について解説!

PayPay銀行にATMから入金することはできます。

PayPay銀行に入金できるATMには、セブン銀行ATMやローソン銀行ATM、三井住友銀行ATMやイオン銀行ATMなどがあります。

入金だけでなく、出金やカードローンの借り入れ、振込なども利用できますが、ATMによって対応していない機能もあるため事前に確認しておくようにしましょう。

入出金の場合は、毎月1回目は手数料無料で利用でき、2回目以降から利用金額に応じて手数料が発生します。

2回目以降に利用する場合でも、利用金額が3万円以上であれば手数料は発生しないため、手数料を抑えるためにはできる限りまとめて入出金することがおすすめです。

また、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMを利用する場合は、キャッシュカード不要でPayPay銀行アプリのみで入出金が可能です。

今回は、PayPay銀行が対応しているATMや利用手数料、入金方法について詳しく紹介します。

目次

PayPay銀行が対応しているATMは?

PayPay銀行は、コンビニやスーパーなどの提携ATMで利用することができます。

PayPay銀行が対応しているATMは以下の場所に設置されています。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ライフ
  • イオン
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

セブンイレブンの場合はセブン銀行ATM、ローソンの場合はローソン銀行ATMより利用可能です。

また、その他のコンビニの場合はE-net ATMでPayPay銀行を利用することができます。

他にも、イオンの場合はイオン銀行ATM、三井住友銀行の場合は三井住友銀行ATM、ゆうちょ銀行はゆうちょ銀行ATMを利用しましょう。

どの場所でも0時から24時まで利用できますが、場所によっては毎週日曜日の21時から翌月曜日7時までは利用できない場合もあります。

システムメンテナンスが行われる場合も利用できなくなるため、それぞれの銀行のホームページで確認するようにしておきましょう。

PayPay銀行のATM利用手数料はいくら?

  1. 入出金手数料
  2. 提携ATMカードローン利用手数料
  3. 提携ATM振込手数料

PayPay銀行のATM利用手数料には、入出金手数料、カードローン利用手数料、振込手数料の3種類があります。

それぞれの手数料について詳しく説明します。

1.入出金手数料

どのATMを利用しても、取引金額が3万円以上の場合は通常手数料が無料です。

一方、3万円未満の取引の場合、165円の手数料がかかり、ゆうちょ銀行のATMでは330円の手数料がかかるので注意してください。

また、毎月最初の入出金については、金額に関係なく手数料は無料です。

無料利用回数はPayPay銀行のアプリで簡単に確認できるので、インストールしておくと便利です。

2.提携ATMカードローン利用手数料

セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イオン銀行ATMで、キャッシュカードを使ってカードローンの借り入れや返済ができます。

これらの取引にかかる手数料は常に無料です。

ただし、事前にカードローンの契約が必要ですので、契約を忘れずに行ってください。

3.提携ATM振込手数料

PayPay銀行のキャッシュカードを使って三井住友銀行のATMから振り込みができます。

振込手数料は、提携ATMの出金手数料165円に加え、三井住友銀行の振込手数料がかかります。

同じ月にATMでキャッシュカードを一度も使用していない場合、毎月1回目の振込手数料は無料です。

手数料の無料利用回数はPayPay銀行のアプリでいつでも確認が可能です。

PayPay銀行にATMから入金する方法

提携ATMからPayPay銀行に入金する方法は、キャッシュカードを利用する方法とPayPay銀行アプリを利用する方法の2種類があります。

キャッシュカードを利用する場合は、提携ATMでカードを挿入してお金を入れて入金しましょう。

キャッシュカードを挿入する際、右側から挿入するようにしてください。

PayPay銀行アプリを利用する場合は、キャッシュカード不要でアプリのみで手続きを行うことができます。

事前にPayPay銀行アプリより「カードレスATM」の設定を済ませておくようにしましょう。

利用方法は、まず、セブン銀行ATMの場合は引き出しメニューより「スマートフォン」を選択、ローソン銀行ATMの場合はトップ画面より「スマホでの取引」を選択してください。

その後、アプリからATM画面に表示されるQRコードを読み取ると手続きを行うことができます。

事前準備はATMへ行く前に余裕をもって済ませておくようにしましょう。

PayPay銀行アプリのダウンロードは以下のURLから可能です。

PayPay銀行アプリ:「ビジネス – PayPay銀行」をApp Storeで (apple.com)

ビジネス – PayPay銀行 – Google Play のアプリ

PayPay銀行にATMから入金する際の注意点

  1. セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでのみカード不要で入出金が可能
  2. PayPay残高の種類によっては利用できない機能がある
  3. 実店舗の窓口がない

PayPay銀行にATMから入金する際に注意するべき点を3つ紹介します。

1.セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでのみカード不要で入出金が可能

PayPay銀行アプリを登録していると、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMではカード不要で入出金を行うことができます。

事前にPayPay銀行アプリでカードレスATMの設定を済ませておくと、ATM利用時に「スマホでの取引」ボタンを選択して、アプリでQRコードを読み取るだけで利用できます。

カードレスATMでは、入出金だけでなくカードローンの借り入れや返済も利用することができるため、ぜひ利用してみてください。

2.PayPay残高の種類によっては利用できない機能がある

PayPay残高の種類には、PayPayマネーとPayPayマネーライト、PayPayポイントとPayPayボーナスライトの4通りあります。

それぞれの残高の特徴は以下の通りです。

出金支払い送金有効期限
PayPayマネーなし
PayPayマネーライト×なし
PayPayポイント××なし
PayPayボーナスライト××60日間

PayPayマネーとは、銀行口座やATMを利用してチャージした残高で、PayPayマネーライトとは、本人確認が済んでいないアカウントやクレジットカードでチャージした残高です。

PayPayマネーの場合は出金ができますが、PayPayマネーライトは出金ができません。

PayPayポイントとは、PayPayが発行しているポイントでPayPayマネーやPayPayマネーライトと同様に支払いに充てることができますが、送金をすることができません。

この3つの残高種類はどれも有効期限はありません。

PayPayボーナスライトとは、PayPayポイントに60日間の有効期限が設定されているポイントで、有効期限内であれば支払いにのみ利用することができます。

3.実店舗の窓口がない

PayPay銀行はネット銀行のため、実店舗がありません。

そのため、わからない点があって相談したいときや案内をしてほしいときは対面ではなく、ネット上で問い合わせる必要があります。

問い合わせフォームもしくは公式ライン、電話より問い合わせるようにしましょう。

カードの紛失や盗難などの緊急事態の場合は、24時間電話で問い合わせることができるようになっています。

ネットでの問い合わせですが、しっかりとしたサポートを受けることができるため安心です。

問い合わせフォーム:お問い合わせ・ご案内(個人のお客さま) – PayPay銀行 (paypay-bank.co.jp)

まとめ

PayPay銀行に対応しているATMは以下の場所に設置されています。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ライフ
  • イオン
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

月1回目の入出金であれば手数料は無料ですが、2回目以降から利用金額が3万円未満の場合は手数料が発生してしまいます。

ゆうちょ銀行の場合は手数料が高くなってしまいますので、出来る限り3万円以上にまとめて手数料無料で利用するか、その他の提携ATMを利用するかをお勧めします。

セブンイレブン銀行ATMやローソン銀行ATMの場合は、キャッシュカード不要で入金することができるので便利です。

ただし、利用前にPayPay銀行アプリより手続きを済ませておく必要があるため注意しておきましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、夜間営業のクレジットカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次