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 PayPayとLINE Payの違いは?9つの項目で徹底比較!

 PayPayとLINE Payの違いは?9つの項目で徹底比較!

PayPay、LINE Payはともに、登録者数4000万を超える人気のスマホ決済サービスです。2021年3月にはYahooとLINEが統合され、同年8月には対象のPayPay加盟店において「LINE Pay」での支払いが可能になりました。PayPay、LINE Payのコード決済サービスのシェアは他と大きく差をつけることになります。

この記事では、それぞれのアプリの特徴や違いを解説します。

どちらかの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

項目PayPayLINE Pay
専用アプリPayPay-ペイペイLINE Pay – 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ
還元率0.5〜100%0.5〜5%
クレジットカード決済可能可能
利用可能なコンビニ全国チェーンのコンビニで利用可能全国チェーンのコンビニで利用可能
コード決済の種類バーコードとQRコードバーコードとQRコード
送金方法QRコード読み取りやSNS・メールでの受け取りリンク送信トーク画面への送金や銀行振込サービス
チャージ方法・ソフトバンクとワイモバイルで「携帯料金合算払い」を利用したチャージ
・クレジットカード
・お得なクーポンやキャンペーン
・「銀行口座」や「セブン銀行ATM」
・「Famiポート」や、アプリ内のQRコード読み取りによる「レジでの現金チャージ」
・QRコードによるチャージは、アインズ&トルペ・アインズで利用可能
・クレジットカード
メリット0.5〜100%と高還元率の超PayPay祭お得なクーポンやキャンペーン
デメリット・基本還元率が高くないこと
・残高の種類によって利用条件が異なる
・クレジットカードでチャージは難しい
・海外には送金難しい
・PayPayなどと比較すると決済に対応している店舗数が少ない
目次

 PayPayとLINE Payを専用アプリで比較

PayPayLINE Pay
専用アプリPayPay-ペイペイLINE Pay – 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

PayPayを使うには、「PayPayアプリ」が必須です。「セブン-イレブンアプリ」にもPayPay機能が搭載されていますが、PayPayアプリアカウントとの連携が必要なため、ダウンロードしておきましょう。

LINE Payは、LINEアプリ内で使えるスマホ決済サービスです。「LINE Pay株式会社」が運営しており、LINEを使っているなら、利用登録だけですぐに使えるのが特徴です。

 PayPayとLINE Payを還元率で比較

PayPayLINE Pay
還元率0.5〜100%0.5〜5%

PayPayの基本付与分は、残高またはPayPayポイントでのお支払いに対して0.5%、「200円以上の支払い30回以上、かつ合計支払い金額10万円以上」などの条件をクリアすることで+0.5%になります。

PayPayLINE Pay
クレジットカード決済可能可能

PayPay、LINE Payのどちらもクレジットカード決済が可能です。

またPayPayでは、残高やPayPayポイントでのお支払いではなく、クレジット利用設定済みのPayPayカード・PayPayカードゴールドによって+0.5~1.0%されます。

LINE PayはLINEクレカでは1%、LINEクレカ(P+)は5%の還元があります。(月500ポイントまでが上限)月500ポイントの上限達成後またはLINEクレカ(P+)Visa/iDの利用では0.5%のLINEポイントの還元になります。

 PayPayとLINE Payを利用可能なコンビニで比較

PayPayLINE Pay
利用可能なコンビニ全国チェーンのコンビニで利用可能全国チェーンのコンビニで利用可能

PayPayは全国チェーンのほとんどのコンビニ(ファミリーマート・セブン-イレブン・ローソン・ミニストップ)で決済が可能です。

また、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMから現金でPayPay残高に手数料無料でチャージできます。

LINE Payも加盟店であれば、全国チェーンのほとんどのコンビニ(ファミリーマート・セブン-イレブン・ローソン・ミニストップ)で決済が可能です。

また、ファミリーマート、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで手数料無料でチャージすることができます。

 PayPayとLINE Payをコード決済の種類で比較

PayPayLINE Pay
コード決済の種類バーコードとQRコードバーコードとQRコード

PayPayは、ソフトバンクの利用者やYahoo!ショッピングユーザーにおすすめです。毎月「超PayPay祭り」などで特典が多数提供されています。ポイント付与率は、支払い方法によって異なり、最大で1.5%までアップ可能です。さらに、「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージし、ワイモバイル支払いをクレカで行うと、ポイント2重取りもできます。

LINE Payは、コード決済の中でも最も利用されているサービスの一つで、2021年8月からはPayPay加盟店の一部で利用可能です。LINE PayでQRコード支払いができるようになり、利便性が向上しています。Visa LINE Payクレジットカード(+P)を設定すると、店舗でのコード支払いで5%のポイント還元が可能です。コンビニでの買い物でも5%分のポイントがたまります。

 PayPayとLINE Payを送金方法で比較

PayPayLINE Pay
送金方法QRコード読み取りやSNS・メールでの受け取りリンク送信トーク画面への送金や銀行振込サービス

PayPayはQRコード読み取りやSNS・メールでの受け取りリンク送信で送金が可能です。送る相手とSNSやメールでなら繋がりがあったり、SNSでコミュニケーションしながら送りたい場合に便利です。

LINE PayはLINEの友だちであればトーク上にLINE Pay残高から「送金」できます。

LINE Pay残高の送金だけでなく、直接銀行口座への振込にも対応しています。LINEを利用していない人やLINE友だち以外の人にも送金可能です。

 PayPayとLINE Payをチャージ方法で比較

PayPayLINE Pay
チャージ方法ソフトバンクとワイモバイルで、「携帯料金合算払い」を利用したチャージ
クレジットカード
お得なクーポンやキャンペーン
「銀行口座」や「セブン銀行ATM」
「Famiポート」やアプリ内のQRコード読み取りによる「レジでの現金チャージ」
QRコードによるチャージは、アインズ&トルペ・アインズで利用可能クレジットカード

PayPayは無料でコンビニや銀行口座、クレジットカード、でチャージができます。

ですが、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いのみ、当月2回目以降のチャージに金額の2.5%(税込)の手数料がかかるため注意が必要となります。

LINE Payは、「銀行口座」や「セブン銀行ATM」以外にも、さまざまなチャージ方法がありQRコードによるチャージは、アインズ&トルペ・アインズで利用可能です。「Famiポート」やアプリ内のQRコード読み取りによる「レジでの現金チャージ」にも対応しています。

 PayPayとLINE Payをメリットで比較

PayPayLINE Pay
メリット0.5〜100%と高還元率の超PayPay祭お得なクーポンやキャンペーン

PayPayの還元は、通常時の場合店舗利用で最大1.5%です。ただし、1.5%還元にするには「Yahoo!プレミアム会員登録」や「対象サービスのうち3サービス利用」といった、PayPayステップのすべての条件をクリアする必要があり、PayPayの利用だけでは0.5~1%の還元率となります。

そこで狙いたいのが「超PayPay祭」などの還元率が大幅に跳ね上がる特別なキャンペーンです。

例えば、2024年2月16日~2024年4月15日開催の超PayPay祭の「超ペイペイジャンボ」の場合、対象店舗においてPayPay残高で支払うと抽選対象となります。抽選3回に1回の確率で、0.5〜100%のPayPayボーナス還元が受けられます。ただし、3回に1回はあくまでも確率です。必ず3回に1回当選するわけではありません。

超PayPay祭の対象店舗や還元率などの内容は、毎回異なります。

LINE Payでは、割引クーポンが配布されています。LINEアプリの「ウォレット」タブからLINE Payに進み、「特典クーポン」を選択しましょう。

クーポン一覧からダウンロードを行うと、「マイクーポン」に登録されます。決済のときにクーポンを選択し、支払いに使いましょう。

特定商品の割引ではなく、対象店舗の好きな商品やサービスの割引に使える、自由度の高さが魅力です。クーポンの内容は1カ月ごとに変わり、特定店舗で1〜5%割引されるものが主流です。

また、不定期ではありますが、お得なキャンペーンも開催されています。過去には指定店舗・商品のレシートを送付すると、優待券1万円分やLINE Pay残高1万円相当が当たるといったキャンペーンもあり、積極的に活用してチャンスをつかみましょう。

 PayPayとLINE Payをデメリットで比較

PayPayLINE Pay
デメリット基本還元率が高くないことや、残高の種類によって利用条件が異なる 点クレジットカードでチャージは難しい
海外には送金難しい
PayPayなどと比較すると決済に対応している店舗数が少ない

PayPayは使い勝手のいいQRコード決済サービスですが、 基本還元率が高くないことや、残高の種類によって利用条件が異なる点が主なデメリットです。

LINE Payのデメリットはクレジットカードの種類によってはチャージが限られることや海外には送金が難しい点です。

またPayPayなどと比較すると決済に対応している店舗数が少ないことも挙げられます。

 PayPayはグループ店舗や個人店をよく使う人におすすめ

PayPayは、グループ店舗で利用すると大幅に還元率がアップします。そのため提携している店舗やモールでの利用が多い方はPayPayを使用する方がおすすめです。PayPayモールでは、利用状況に応じて最大8%分のPayPayボーナスが獲得できる仕組みがあります。獲得条件はいくつかあり、例えばPayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDを連携すると+2%、Yahoo!プレミアム会員登録で+2%がもらえます。

LINE Payはレジでチャージしたい人や送金をしたい人におすすめ

LINE Payは、PayPayに比べてレジでチャージできるところが多く、また送金の方法も多く手軽にできるため、チャージや送金を頻繫に利用される方におすすめです。

まとめ

PayPayもLINE Payも基本的な使い方や支払い方法に大きな差はありません。

PayPayは電話料金合算支払いによるチャージや大型還元キャンペーンがあることが特徴です。さらに、グループ店舗の利用で還元率がアップします。私の場合は大型キャンペーン時にまとめて日用品や欲しいものを購入してポイントを貯め、店舗でのお支払いに使用しています。

LINE Payは送金システムが充実し、バーチャルプリペイドカードのVISA LINE Payプリペイドカードもあります。

還元の機会が多いサービスを選んで、よりお得に支払いを行いましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、後払い現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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