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PayPayを利用するメリットは?ポイント還元・クーポン・お得なキャンペーン

「PayPayを利用してみたい」「PayPayのお得な使い方を知りたい」という方は多いと思います。

PayPayはスマホ一つでスムーズに決済できるので、現金を持ち歩く手間が省けて快適です。

また、利用できる店舗もQRコード決済の中ではトップクラスに多いので、日常的な買い物にも便利です。

今回は、PayPayを利用するメリットとお得な使い方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

PayPayを利用するメリット5つ

PayPayを利用するメリットは以下のとおりです。

  • 利用できる店舗が多い
  • スマホで支払い履歴が見られる
  • クーポンが毎週発行される
  • 送金や割り勘がスムーズにできる
  • PayPayステップでポイント付与率が高くなる

それぞれのメリットを詳しく解説するので、これからPayPayを使い始める人は参考にしてみてください。

利用できる店舗が多い

PayPayは日本国内で広く普及しているので、多くの店舗で利用することができます。

PayPayはQRコードを利用した決済方法を採用しており、手軽で使いやすいことが周知されています。店舗側も導入が比較的容易であるため、多くの場所で採用されています。

スマホで支払い履歴が見られる

支払い履歴を見ることで自分の支出を把握できるので、予算を管理し節約のための調整を行うことが可能です。月次や年次の支出パターンを確認することで、将来の予算計画を立てるのにも役立ちます。

自分のアカウントが不正利用されていないかどうかを確認することができるので、怪しい取引や不審な支払いがあれば、早期に気づき対処が可能です。

所得税申告などの際に、支払い履歴は役立ちます。必要な情報を簡単に取得できるため、確定申告の際に手間を省くことができます。

クーポンが毎週発行される

PayPayのクーポンを使用すると、対象商品やサービスの金額から割引が適用されます。割引率や条件はクーポンによって異なるため、ユーザーはお得なクーポンを見つけることが重要です。

クーポンには、商品やサービスの購入以外にも特典や無料サービスの提供が含まれます。例えば特定のレストランでの無料ドリンクサービスや、特定の商品を購入すると別の商品が無料になるなどの特典が得られます。

クーポンを使用することで、PayPayポイントを獲得できる場合があります。ポイントを次回以降の支払いに利用したり、提携店舗での利用時に還元されたりします。

送金や割り勘がスムーズにできる

PayPayを使用した送金は非常に簡単で迅速です。ユーザーは相手の電話番号やQRコードを用いて簡単に送金ができます。これにより友人や家族への支払いが手早く行え、面倒な手続きや銀行振込の手間を省くことができます。

また友人間などの割り勘が容易になります。複数の人が集まる際に、PayPayを使用すれば各自が支払う金額を簡単に均等に分けることができます。これにより現金のやり取りや計算の手間を軽減し、円滑な割り勘が可能です。

そして送金や割り勘の取引履歴は、ユーザーが支出や収入を把握するのに役立ちます。これにより、予算管理や財務計画を行いやすくなります。

PayPayステップでポイント付与率が高くなる

PayPayでは「PayPayステップ」と呼ばれるステータスがあり、これに応じてポイント付与率が変動します。通常、PayPayステップはPayPayを利用した回数や金額に応じてランクが上がり、それに応じてポイントの特典が増加します。

それに加えて、不定期にポイント倍増キャンペーンが開催されることがあります。これは特定の期間中にPayPayを利用することで、通常よりも高いポイントが付与されるというものです。

さらに特定の期間や特定の加盟店での利用が対象となると、通常のポイント付与率がアップすることがあります。これはキャンペーンや提携企業との連携によるものです。

PayPayステップの基本付与分として、残高またはPayPayあと払い(一括のみ)でのお支払いに対して0.5%、クレジットまたはPayPayアプリでクレジット利用設定済みのPayPayカード・PayPayカードゴールドでのお支払いに対して1.0%が付与されます。

PayPayのメリットがなくなったと言われる理由は

SNSや知恵袋などでは、「PayPayはメリットがなくなった」という口コミが多く見られます。

実際に、PayPayは定期的に機能やサービスを更新しており、なかには「改悪」と言われるような変更もあるようです。

ここでは「PayPayのメリットがなくなった」と言われる理由を、詳しく説明します。

クレジットカードでPayPayチャージができなくなる

2025年1月以降は、他社クレジットカードが登録できなくなります。少々不便ですが、PayPayカードは年会費・手数料が無料なので、発行するのも一つの手段です。

PayPayカードに新規入会後、所定のお手続きとご利用で、「PayPayあと払い(PayPayカード)」は最大5,000円相当のPayPayポイント、「PayPayカード ゴールド」は最大11,000円相当のPayPayポイントをプレゼントしています。

PayPayカードを作って損をすることはありません。

基本還元率が改悪された

PayPayポイントの基本還元率の変更内容は、以下の通りです。

年月日変更内容
2019年10月1日基本還元率が3%→1.5%に下がる
2020年4月1日基本還元率が1.5%→0.5%に下がる

PayPayの基本還元率は、わずか半年で3%から0.5%までに下がっています。

PayPayポイントの効率の良い貯め方は、以下の通りです。

  • PayPayカードでPayPayポイントを貯める
  • PayPayあと払いをする

PayPayカードは唯一、PayPayカードに直接チャージが可能なクレジットカードです。PayPayカードを使うことで100円につき1円相当のPayPayポイントが貯まります。

それに加えてPayPayカード限定の「PayPayあと払い」を使えば、PayPayでのポイントを2.5%還元されます。PayPayあと払いとは、今月利用した金額を翌月まとめて支払える支払い方法です。

チャージ不要でPayPayで買い物できて、支払い金額は翌月まとめてPayPayカードに登録している口座から引き落とされます。

毎月25万円分の利用まで、PayPayあと払いの利用で最大2.5%のPayPayポイントが戻ってきます。

ソフトバンクまとめて支払いはチャージ手数料が発生する


2023年8月以降、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの毎月2回目以降のチャージは、2.5%の手数料がかかります。

ただし、毎月1回目は無料なので、PayPay残高のチャージを月1回にまとめれば手数料はかかりません。手数料を取られたくない場合は、月1回にまとめてチャージしましょう。

PayPayにはメリットがたくさん!デメリットも自分で対策できる

PayPayには、前述の通りメリットがたくさんあります。

デメリットもありますが、ある程度は自分で対策が可能です。

そのため、どうしても対策が難しいデメリットは「基本還元率の改悪」のみです。

しかしそれを上回るメリットがPayPayにはあるので、PayPayの利用を検討している方はアプリをダウンロードして登録することをおすすめします。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、バンキットの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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