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PayPayのキャッシングサービスとは?審査基準や申し込み方法を解説

PayPayにキャッシングサービスがあることをご存知ですか?

PayPayのキャッシングは、コンビニや金融機関のATMからの現金引き出し、および24時間申し込み可能なネットキャッシングが利用できるサービスです。

今回は、PayPayのキャッシングサービスの申し込み方法やお金を借りる流れ、審査基準を解説します。

PayPayでお金を借りたい人、審査が気になる人はぜひ参考にしてみてください。

目次

PayPayキャッシングサービスの基本情報

PayPayのキャッシングサービスは、コンビニや金融機関のATMから24時間借入の申し込みが可能なネットキャッシングです。

利用可能枠や金利など、キャッシングの基本情報を以下の表にまとめました。

貸付条件・20歳以上70歳未満の人
・PayPay銀行の口座を開設している人
・安定した収入のある人
利用可能枠50万円まで
融資利率実質年率18.0%
遅延損害金実質年率20.0%
返済方式1回払い、リボ払い
返済期間・回数1回払い:60日以内
担保・保証人不要

発行手続き完了後1週間~10日程度でプラスチックカードが郵送されますが、PayPayアプリを使えば、借入に必要な手続きをスマホで完結できます。

PayPayキャッシングサービスの審査

PayPayのキャッシングサービスは、PayPayアプリを経由してPayPay銀行のカードローンに申し込む仕組みです。

PayPay銀行カードローンは、本人確認書類による本人確認、年収や勤務先情報、借入状況による返済能力の審査が実施されます。

本人確認はアップロードが必要なため、手元にマイナンバーカードや免許証を準備しておいてください。

PayPayキャッシングサービスの審査時間

PayPay銀行カードローンの審査では、仮審査と本審査が実施されます。

申し込みから最短60分で利用限度額を含む仮審査の結果が通知され、さらに最短翌日で本審査の結果が通知されます。

つまり、申し込みから借入までの時間は最短翌日です。

なお、本人確認や在籍確認に問題がなければ、本審査も問題なく通過します。

PayPayキャッシングサービスの在籍確認

PayPay銀行カードローンは、在籍確認として勤務先への電話確認が必須です。

また、提出書類の内容の確認および融資の内容の説明のために、勤務先や携帯電話に連絡が入る場合もあります。

本人以外が電話に出た場合でも、カードローンに関する電話であることはわからないよう配慮されるようです。

PayPayのキャッシングサービスの申し込み方法

PayPayのキャッシングサービスを利用するには、PayPay銀行の口座が必要です。

PayPay銀行の口座を持っていない場合は、申し込みにあたって新規に開設する必要があります。

  1. アプリトップ「すべて」タップ
  2. ファイナンスの「お金を借りる」タップ
  3. 画面の指示に従って口座開設の手続き
  4. 申し込み情報の入力

審査に通過したら、カード会員サービスメニューから借入できるようになります。

なお、申込時に入力した希望の借入額と他社の利用残高の合計が100万円を超える場合、収入証明書類の提出が必要です。

PayPayキャッシングを利用する上での注意点

PayPayのキャッシングのサービスを利用する上での注意点を解説します。

旅行傷害保険に対応していない

PayPayのキャッシングサービスは、カードの紛失や不正利用では補償される半面、旅行中にケガや病気になったときに補償が出ない点です。

PayPayカードは旅行保険が付帯されているのはゴールド会員限定であり、一般会員に対応していないのがデメリットです。

例えば、ゴールドカードで国内旅行保険であれば、入院保険金日額が5,000万円補償されます。

もし旅行中にケガや病気などのトラブルが起こった際、PayPayのキャッシングサービスでは保険が適用できないので旅行保険が付帯しているカードをおすすめします。

PayPayの口座開設が必要

・カードローンの申し込み手続きだけでなく、PayPayの口座開設が必須です。

PayPayキャッシングを申し込み手続きする上で、PayPayの口座開設が必須です。

PayPay銀行に借り入れする際は、スマホアプリから申し込みすると、必要額が普通預金口座を通じて引き落とされます。

口座開設を行う場合は銀行窓口に行き、申し込みを行うケースが多いのが一般的です。

店舗で申し込みするのに店頭まで行かないといけなく、担当者との相談もあるので人によっては手間がかかると感じるのがデメリットです。

一方、PayPay銀行は実店舗がないため、実店舗での手続きをインターネットで完了することができます。

アプリ上で必要事項を入力するだけで実店舗の手間を省くことができるのが大きなメリットです。

融資に時間がかかる場合がある

PayPayカードローンを申し込む時は、審査の提出状況によって時間がかかる場合があります。PayPay銀行の審査は、最短翌日で審査完了のメールが届きます。

しかし、休日に申し込みした場合、翌営業日に審査が完了するため、急な出費が必要になった方には注意が必要です。

PayPay銀行の営業時間は平日9:00〜15:00の時間帯に申込みすれば翌日に審査が完了するので営業時間をしっかり確認するようにしましょう。

PayPayキャッシングサービスは計画的に利用しよう

PayPayキャッシングは、実店舗の銀行窓口よりオンライン上でシンプルに手続きが完了することができます。

PayPayキャッシングは返済日を自由に決められるだけでなく、本審査が翌日に完了ができるのが強みです。

しかし、PayPayカードローンは申込み前に口座開設が必要などのデメリットが存在します。

カードローンを新規の申込み時に口座開設の手続きをする必要があるので即日融資が難しいのが難点です。

PayPayキャッシングの利用を検討している方は、最短で翌営業日に借り入れが可能になるので急な出費が必要な方はおすすめです。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、ペイディ後払いの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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