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PayPayポイント運用とは?始め方やコースの種類・運用のコツを紹介

PayPayポイント運用は、口座を開設しなくてもポイントで投資体験ができるサービスです。

ポイント運用は、好きなコースを選んで1ptから運用できます。運用中であっても、24時間いつでも引き出せて、PayPay残高にチャージが可能です。

しかし、運用によっては増えたり減ったりするので、引き出したタイミングでポイントが減ることもあるので注意しましょう。

この記事では、PayPayポイント運用の始め方やコースの種類について紹介します。

ポイントで投資体験をしたい方やポイントをさらに増やしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

PayPayポイント運用の始め方

ポイント運用は、お買い物やサービス利用で貯めたPayPayポイント1ptから始められ、運用中にいつでも残高から引き出しが可能です。

以下の手順に沿って、PayPayアプリから運用を開始できます。

  1. PayPayホーム画面の「ポイント運用」を選択
  2. 利用規約を確認して「上記に同意して続ける」を選択
  3. 「ポイント運用をはじめる」を選択
  4. 運用するコースを選び「ポイントを追加する」を選択
  5. ポイント数を入力し「追加する」を選択
  6. 運用数を確認し「追加する」を選択

ポイントを追加して運用が開始されると、「ポイント運用」から運用状況が確認できます。

【全5種類】PayPayポイント運用で選べるコース

PayPayポイント運用には、選べる5種類のコースが用意されています。

ポイント運用で選べるコースは以下の5つです。

  1. 金(ゴールド)コース
  2. スタンダードコース
  3. テクノロジーコース
  4. チャレンジコース
  5. 逆チャレンジコース

運用コースによって、長期運用・短期運用に分かれています。

これから、5つのコースの特徴をそれぞれ解説していきます。

金(ゴールド)コース

金(ゴールド)コースは、金で運用するETFの価格に連動するコースです。ETFとは、株のようにいつでも売買でき、複数会社に分散投資できるファンドを指します。

株価の下落時に影響を受けにくく長期運用に向いてるので、運用リスクを下げたい方におすすめです。

スタンダードコース

スタンダードコースは、アメリカを代表す複数企業に分散して運用するコースです。

大きな変動が少ないので、バランスよく長期運用したいという方に向いています

テクノロジーコース

テクノロジーコースは、ナスダック市場を代表する100社に分散投資できるコースです。

ナスダック市場は、Appleやマイクロソフトなど、IT企業が数多く上場しています。

世界規模で成長する企業に投資したい方や、短期運用で成果を出したい方におすすめです。

チャレンジコース

チャレンジコースは、アメリカを代表する複数企業の株価に連動して、3倍上下するコースです。

10%上がるだけでも自分の運用ポイントが30%もプラスになる可能性があり、大きなリターンが期待できます。

下がるときも大きいですが、短期的に高いリターンを期待したい方に向いているコースです。

逆チャレンジコース

逆チャレンジコースは、アメリカを代表する複数企業の株価と反対(逆)方向に3倍上下するコースです。

チャレンジコースとは逆に、10%下がると自分の運用ポイントが30%もプラスになります。

株価が下落したときに大きなリターンが期待できますが、リスクも大きいので短期的に運用したい人向けのコースです。

PayPayポイントの引き出し方

ポイントを運用していても、1ptから1pt単位で24時間好きなときに引き出せます

運用中にポイントを引き出す方法は次のとおりです。

  1. PayPayアプリの「ポイント運用」を選択
  2. 引き出したいコースを選択
  3. 「ポイントを引き出す(交換)」を選択
  4. 確認画面で「引き出す(交換)」を選択

引き出し回数に制限はなく、引き出せるポイントは運用しているポイント数が上限です。

ポイント運用で引き出した残高は即時反映されますが、利用状況やシステムの都合等で反映が遅くなる場合があります。

PayPayポイント運用のメリット

ここからは、PayPay運用のメリットを紹介します。

PayPayポイント運用のメリットは5つです。

  1. ID登録や口座開設が不要
  2. 1ptから運用が可能
  3. 5種類のコースから選べる
  4. 運用中いつでも引き出せる
  5. 運用次第でPayPayポイントが増える

上記のメリットについて解説していきます。

①ID登録や口座開設が不要

PayPayポイント運用は、面倒なID登録や口座開設の手続きが不要です。

PayPayを利用している方なら、誰でもポイント運用を始められます。

②1ptから運用が可能

PayPayポイント運用は、1ptから好きなポイント数で運用できます

自分が持っているポイント数が、運用できる上限ポイントです。

PayPayポイントの確認方法は、PayPayのホーム画面から「ウォレット」を選択し、「PayPay資産」で確認できます。

③5種類のコースから選べる

ポイント運用は、5種類のコースから自分の好きなコースが選べます

短期・長期向けのコースが用意されており、自分の運用目的に応じて好きなコースを選べるのがポイント運用のメリットです。

5種類のコースについて、詳しくは「【全5種類】PayPayポイント運用で選べるコース」をご覧ください。

④運用中いつでも引き出せる

ポイント運用中であっても、24時間いつでも引き出せます

ポイントの引き出し方は「PayPayポイントの引き出し方」をご覧ください。

運用中に引き出した場合、PayPayポイントとして残高にチャージが可能です。

⑤運用次第でPayPayポイントが増える

PayPayポイント運用中に利益が出たときに引き出すと、運用したポイントに利益分のポイントがプラスされます。

運用次第でPayPayポイントを増やせるのは、ポイント運用の大きなメリットです。

PayPayポイントを増やしたい・ポイントで投資体験をしてみたいという人は、PayPayポイント運用を活用してみましょう。

PayPayポイント運用のデメリット

ここからは、PayPayポイント運用のデメリットを紹介します。

PayPayポイント運用のデメリットは以下の3つです。

  1. 元本保証がない
  2. 現金で運用できない
  3. 現金で引き出せない

上記のデメリットについて、よく理解してからポイント運用を始めましょう。

①元本保証がない

PayPayポイント運用は、ポイントであっても元本が保証されません

ポイント運用中は上がったり下がったりを繰り返すので、下がった時点で引き出してしまうと損失が出ます。

ポイント運用中に引き出すときには、タイミングが重要です。

下がったタイミングでポイントを引き出さないように注意しましょう。

②現金で運用できない

PayPayポイント運用は、現金で運用できません

運用できるのは、自分が保有しているポイントのみです。

③現金で引き出せない

ポイント運用の場合、現金で引き出すことはできません

運用中に引き出せるのは、PayPayポイントのみです。

現金で投資したいという方は、PayPay証券を開設して投資しましょう。

PayPayポイント運用のコツ

PayPayポイント運用のコツは、取引価格が1番安いときにPayPayポイントを追加し、1番高いときに引き出すことです。

値動きを予想する方法として、「トレンドライン」という考え方を活用しましょう。

「トレンドライン」とは、相場の方向性を分析するときにチャート上に線を引くことです。

線を引くだけで今後のトレンドを予想できるので、初心者でも簡単にできる分析ができます。

トレンドラインの予測方法は、以下のリンクを参考にしてみてください。

【PayPay公式】ポイント運用のコツ

PayPayポイント運用を利用して投資体験をしよう!

PayPayポイント運用は、誰でも1ptから投資が体験できるサービスです。

運用次第では、ポイントをさらに増やして、PayPay残高にチャージして使えます。

5つのコースから自分の好きなコースを選んで、自分の好きなタイミングで引き出すことができるので、投資初心者におすすめです。

PayPayポイントをさらに増やしたい方や投資に興味がある方は、PayPayポイント運用を活用してみましょう。

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