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PayPayの使い方は?登録方法やお得な活用法を詳しく紹介!

PayPayの使い方は?登録方法やお得な活用法を詳しく紹介!

最近は、現金やクレジットカード以外にもさまざまな支払い方法が増えてきました。その中でもPayPayは利用できる店舗が多く、クーポンをゲットしたりポイントが貯まったりとメリットが多いので使い勝手が良いと人気です。

PayPayの登録方法や使い方、お得に利用できる情報などを詳しく紹介します。

目次

PayPayとは

PayPayとは、キャッシュレス決済の1つで、ソフトバンクとLINEヤフーの合弁会社、PayPay株式会社が提供するサービスです。

2018年10月からスタートしたPayPayは、大規模なキャンペーンをおこなうことでユーザーを急速に増やしました。2023年12月には、PayPay登録ユーザーは6,100万人以上、PayPayを使える加盟店は410万か所以上となっています。

【PayPay】

支払い方法(チャージ方法)銀行口座からの引き落とし
ATMでのチャージ
クレジットカード払い
支払い上限額(過去24時間)・クレジットカード:
本人認証未設定5,000円
本人認証設定済み2万円
本人認証設定済み+青いバッジの表示25万円残高の支払いは50万円
・PayPayあと払い:
本人確認未完了2万円
本人確認済み・50万円
ポイント付与率残高、PayPayポイント、PayPayあと払い(一括):0.5%
クレジット、PayPayアプリでクレジット利用設定済みのPayPayカード・PayPayカード ゴールド:1.0%
登録料無料

PayPayの使い方

PayPayの使い方を詳しく紹介します。初めてPayPayを使う人でもアプリの手順に従って操作をおこなえばすぐに利用できます。

アカウントに登録

PayPayアプリはiPhoneとAndroidに対応しています。まずは、PayPayのアプリをダウンロードしましょう。アプリを起動したら、メールアドレスと電話番号を入力し、SMSで認証コードを取得して入力します。

4桁の認証コードを入力すれば、登録は完了です。

支払い方法を選択

次にQRコード決済で使用する支払い方法を選択します。PayPayの支払い方法は、次の3つの中から選べます。

  • 銀行口座からの引き落とし
  • ATMでのチャージ
  • クレジットカード払い

1つずつ詳しく見ていきましょう。

銀行口座から引き落とし

登録した銀行口座からの引き落としなら、利用した分の金額を銀行口座から支払えます。登録の手順は次の通りです。

  • ホーム画面にある「すべて」を選択
  • 「銀行口座登録」を選択
  • 登録したい銀行を選択
  • 支店名・口座番号・口座名義人などを入力
  • 登録内容を確認し「登録手続きをする」を選択
  • 各銀行ごとに指示された手順で登録をおこない完了

銀行口座引き落としにすると、PayPayの残高を気にせず利用できます。ただし、銀行口座を登録する際に本人確認が必要です。また、登録できない銀行もあるので、登録したい銀行がPayPayに対応しているかどうか「利用できる金融機関一覧」で事前に確認しましょう。

ATMからチャージ

コンビニにあるATMから現金でPayPayにチャージする方法も選べます。利用できるATMはセブン銀行とローソン銀行で、1回につき最大50万円まで最短25秒でチャージができます。

セブン銀行やローソン銀行の口座を持っていなくてもPayPayにチャージ可能なので便利です。 ローソン銀行のATMを利用する場合は、おつりが出ないので注意しましょう。

クレジットカード決済

登録したクレジットカードからの支払いでPayPayを利用できます。登録は簡単で最短10秒で完了します。

  • ホーム画面にある「すべて」を選択
  • 「カード追加」を選択
  • クレジットカードの情報をカメラで読み取る、または「カード番号を直接入力する」を選択
  • クレジットカード情報を入力して「追加する」を選択し完了

クレジットカード決済では、本人認証サービス(3Dセキュア)をしていない場合は30日間で5,000円までしか支払いできません。また、2025年1月以降はPayPayカード株式会社発行のPayPayカードまたはPayPayカード ゴールド以外のクレジットカード決済ができなくなります。

さらに、クレジットカード払いを選択すると各キャンペーンの特典は受けられないので、自分にとってもっともメリットのある支払い方法を選びましょう。

PayPayによる支払い方法

PayPayを使った店舗での支払い方法を紹介します。お店によって2つの方法がありますが、どちらも簡単に使えます。

アプリのバーコードを見せる

店舗でアプリの自分のバーコードを見せて読み取ってもらい、支払う方法です。ホーム画面から「支払う」を選択するとバーコードが表示されます。お店でバーコードを読み取ってもらえば支払い完了です。

店舗のQRコードを読み取る

店舗に置いてあるPayPayのQRコードを読み取って支払います。アプリのホーム画面から「スキャン」を選択し、店舗のQRコードを読み取り支払い、金額を入力して画面を店員に確認してもらって「支払う」をタップすれば完了です。

支払いだけじゃない!PayPayのお得で便利な使い方

PayPayはキャッシュレスで支払いができるだけではありません。PayPayだけのメリットもたくさんあるので、お得に使いこなしましょう。

クーポンが利用できる

事前にアプリでお店のクーポンをゲットしておけば、PayPayで支払うときに自動でクーポンが適用されます。また、特典も付与されるので便利です。インターネットでの利用や注文にも対応していて店頭での提示も必要もありません。

クーポンをもらっていてもうっかり支払い時に使うのを忘れてしまった、ということはないので安心です。

キャンペーンが豊富

PayPayでは、頻繁にさまざまなキャンペーンをおこなっています。特定のお店やサービスの利用でポイントが多くもらえたり、地方自治体と連携して高いポイント還元をおこなったりとお得なものがいろいろ。

アプリや公式サイトを頻繁にチェックしておきましょう。

ポイントが貯まる・使える

PayPayを利用するとポイントが貯まります。貯まったポイントは、PayPayの加盟店での支払いやインターネットのショッピング、サービスなどに使えます。

PayPayポイントは、PayPayでの買い物やオンライン決済時に自動で支払い金額に応じたポイント数が還元されるうえ、クーポンやキャンペーンを利用すれば通常ポイントより多くのポイントをゲットすることも可能です。

また、PayPayステップの条件を満たせば、次の月のポイント還元率を上げられます。PayPayステップの条件や特典は毎月変わるため、こまめにアプリから確認しましょう。

ユーザー間の送金ができる

PayPayを使っているユーザー同士で送金ができる点は、PayPayの大きなメリットといえます。ホーム画面の「送る・受け取る」から、送りたい人の携帯電話番で検索するか、友だちのマイコードをスキャンすれば簡単に無料で送金できます。

端数まで送金できるので、割り勘のときに便利です。送金する際にはメッセージを一緒に送ることもできます。

PayPayを使うときの注意点

PayPayを使うときの注意点をお伝えします。使い方を把握していないとデメリットを感じてしまうこともあるので、PayPayを使う前にしっかり仕組みを理解しておきましょう。

クレジットカードはPayPayカードだけ

PayPayのクレジットカード払いで登録できるのはPayPayカードだけです。ほかのクレジットカードは使えないので注意しましょう。PayPayカードがない場合は、新たに作る必要があります。

支払い方法の併用は不可

PayPayを使うときに、複数の支払い方法を併用して支払いはできません。アプリに最初に登録した支払い方法のみになるので、どの方法が1番自分にとって使いやすいのかよく考えて登録しましょう。

本人認証をしないクレジットカードは利用限度額が低くなる

クレジットカード払いを選択した場合、本人認証をおこなわないとPayPayではひと月5,000円までしか利用できません。本人認証をする際は、事前にクレジットカード会社のWEBサイトから本人認証サービスの申し込みが必要です。

安定した通信環境を確保する

PayPayを使うときは、安定した通信環境を確保してください。地下やビルの奥など電波が安定しない場所では、PayPayが使えないときがあります。支払い前にアプリを開いて起動するか確認しましょう。

PayPayの使い方をマスターして賢く利用しよう

PayPayはアプリをダウンロードすれば誰でも簡単に使い始められます。支払い方法は、使い勝手のいいものを選んでください。キャンペーンやクーポンを利用することでさらにお得にポイントを貯められるので、アプリや公式サイトはこまめにチェックしましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、50万円のクレジットカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

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